北京の器【ブログ】

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送れた

前回、広州に住む友人に送ろうとした小包。
いつもと違う、無精ひげの(本当に無精ひげ。おしゃれひげではない)シャツよれよれのお兄さんに、すげなく送れないと突っ返されて数日。


あのなまくらな郵便局員のお兄さんがいなくなり、いつものお姉さんが戻ってきたようだったので、再び近所の小さい郵便局(出張所か?)に行ってみました。


この間カウンターに出したのと、まったく同じ状態で、段ボールに詰めたままふたをせずその場で中を開けてみせ、送れる?と聞いたところ、お姉さんフツーに「大丈夫よ」と、のたまうではありませんか。


やっぱりな!


人はみかけによらないっていうけど、中国の役所の窓口担当者は、見かけで判断すべき。
制服の着方がいい加減なやつは、仕事の中身も絶対いい加減。

意味もなく爪伸ばしてたりするのはアウト。
客が並んでても、平気で自分の昼飯広げ出したりするから。



優秀な郵便局員であるお姉さんは、テキパキと私の荷物をプチプチでくるみ(プチプチは自分で持参)、隙間には丁寧に新聞紙をつめ、厳重にビニールテープを巻いて仕事を終え、私が送り先を記入するのを待っています。


ちなみに彼女、ビニールテープの一番端にはいつも一角硬貨を張り付けてます。
次に使うとき、端っこを探す手間を省くため。
それから、計算機の+のところには、自分で探してきた真ん中のくぼんだおはじきみたいなのを接着剤で付けている。
たぶん、その方が打ち間違えないためだと思われます。
中国で見かけた郵便局員の中で、一番仕事が丁寧で迅速。
ここにいると、快適に作業が進むものだから、中国にいることを忘れてしまうわ


彼女の説明によると、化粧品(液体)が送れないのは、航空便だけ。
陸路での輸送にそういった制限はないそう。


あの男局員は、「没办法(どうしようもない)」って言ってたぞ。
ウソツキ!


一週間で着く郵便を選び、13元。


ね、送れるじゃん。



容易に人のいうことを信じないあたり、私も大分スレてきたってことなのかもしれません。


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送れない



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コメント


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確かに、
人によって言うこと違いますもんね!

お気に入りの服務員を見つけるのも、北京生活では大事なことですよね。
私もだいぶすれてきてしまいました・・・

Rachel | URL | 2010-01-16 (Sat) 21:32 [編集 ]


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| | 2010-01-18 (Mon) 19:28 [編集 ]


 

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