北京の器【ブログ】

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長い冬休み

予想以上に長い冬休みになりました。

それはつまり、大雪のせい。



本当なら、ブログも1月3日から再開予定だったのですが、というのもその日が遊びに来ていた妹が日本に帰国する日で、女二人いると夜中までおしゃべりに余念がないものだから、妹が帰ったらゆっくりブログ書こうかなと。


そうしたら、大雪。

なんと、妹は当日のフライトがキャンセルになったばかりか、翌日、翌々日のフライトも満席で取れず、本日ようやく帰国の途についたのでした。

しかしまあ、3日の日、空港で航空会社と押し問答のあげく手渡されたのは、裏紙(しかもA4サイズを手で八等分にちぎったような)に手書きで6日の●●便と走り書きした上にスタンプをポンと押されただけの代物。

果たしてこれで乗れるのか、半信半疑で空港にいったのですが、チェックインカウンターのおねーさんたち、「烦死了(ちょー面倒くさい)」などといいながら、のろのろと発券作業。「なんでこんなに搭乗便変更が多いのよ!」とぶーたれてましたが、もとはと言えば、おたくの飛行機が飛ばなかったからじゃ??


そんなこんなで、なんとかお土産を抱えて日本に帰って行った妹。
我が家滞在中の半分くらいを体調不良でベットの中で過ごしておりましたが、相変わらず仕事仕事で命を削って生きているようでした。

それでも、帰国したら今回欠勤した分を取り戻すべく、この三連休はおそらく出勤せざるを得ないだろうと予想していました。昨日まで、うちで熱だしてたのに、大丈夫だろうか。


鳩山首相~!!
今の若い人たちは、働きすぎです!
その上給料低すぎです!
これじゃあ、恋もできないっつーの!!

ふう。


思うに、日本人も今日のチェックインカウンターのお姉さんたちのように、もう少し手抜きをして働いたらどうだろう?たとえば、中国にいるといろんな所で雑さを感じたりするんだけれど、その雑さゆえに、定時で帰宅できるのではと考えるのだがどうでしょう。

完璧であることをやめたら、日本ブランドの信用はがた落ちなのかもしれないけれど、もう完璧を維持できるだけの労働条件が整っていないのだから、労働者側は完璧を拒否してもいいはずだと、妹を見ると思ってしまう。



給料が少ないなら、それに見合った少なめの労働を。
そうでなければ、女工哀史の時代と同じです。
(ただ、消費者側も過剰サービスに慣れすぎて、簡素化に気持ちが付いてゆけないというジレンマがあるんだけどね)

さて、そんなボヤキばかりで年を明けてはいけませんね。


改めまして、明けましておめでとうございます。


心機一転、新しいパソコン(旧パソコンに比べメモリが、8倍くらい増えた!サクサク動く!!ついでにwindows7!!)に乗り換え、これまでのような、画面がフリーズするストレスに悩まされなくなり、ますますもってブログ書きに腕が振るえるってものです。


ワタクシ、本年の目標は、虚心坦懐

過去にとらわれず、過去を否定せず、現状をありがたく受け止めて、やりたいことを素直にやる。

そんな風に過ごしてみたいと思います。(←そうなの、私理想主義なの。)


夏~秋ごろまでは、北京暮らしにストレスも感じ、ともすればホームシック(広州への)にもなっていたのですが、環境を整備した結果、今はどうして北京がだんだんと好きになってきました。
この寒さも、慣れれば部屋の暖かさがありがたいし、天敵のゴキブリも蚊も出ないし。
それに北京には広州になかった政治と文化があります。ここに集まる日本人も首都ならではの多種多様で、それこそ興味がつきないというもの。


みなさまどうか、本年もよろしくお願いします。



ところで。
お詫び&訂正なのですが、久しぶりにあった妹は、かつての長澤まさみな面影はどこかへ消えており、どちらかというと友近になってました。
あの可愛かった印象は、10年くらい前の純真だった頃のものだったのね!!

あんたも(私も)老けたわね。



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