北京の器【ブログ】

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新品携帯電話番号

新記録樹立!!


携帯のプリペイド100元を2週間マイナス1日で完全消費
わ~~~
すごーおい~~~


などと遊んでいる場合ではありません。
これではっきりしました。


私の携帯番号はおかしい。


というわけで、本日やっと新しい携帯電話番号を入手する決意をいたしました。
今度は中古を掴まされないように、大手スーパーの中の携帯電話カード売り場へ。
何度も、新品を!と念を押したうえで、番号一覧表を見せてもらいました。


興味深いのは、番号によって値段が雲泥の差であること。
やはり4は死につながることから忌み嫌われており、4がたくさん入っている番号は68元(うち50元がサービス通話料)。逆に発財につながる8がたくさん入っている番号は180元(やっぱりサービス通話料は50元)。

私は、前回で8には懲りたので、8の入っていない、でも6(順利=物事がスームーズに進む)がちょっと入っている番号を選びました。139元。2週間で100元なくなることを考えると安いものです。



その後、関係各所に電話番号改定の連絡を。
こちらからは、同じ文面で一斉メールで送らせていただいたのですが、久しく会っていない広州時代の人たちから、思いがけずメールや電話をもらい、なんだか北京の乾燥と寒さで干からびつつあった気持ちに温かい湯気が立つ思いでした。

「広州が懐かしくありませんか?点心を送りますよ」とか、「赤ちゃん大きくなった~?もうママって呼ぶ?」とか。


今から思うに、同じ中国でも南の方の人たちは、社交辞令といえども会話の冒頭に必ず相手を気遣う一言を入れるような気がします。日本人も入れるは入れますが、本当に社交辞令のことも多いので、さらに心がこもっている感じ。


が、なぜか北に来てからそういう言葉を聞いたことがない。
やっぱり寒いから口を開く手間をなるべく省こうとするのかしら?

それとも、仲良くなってくると違うのかな。

そういえば、この間幼稚園に行ったら、同じクラスの子のお母さんが「宿題で分からないことがあったら、お手伝いするわよ」って言ってくれたっけ。



なにはともあれ、新しい番号には変なメールが届かない。
とってもスッキリ
みなさん、お手数をおかけしますが新規登録よろしくお願いします!

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