北京の器【ブログ】

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何事にもルールがある。

こざるが、厳粛な顔をして、「お母さん、あのね、1コいいたいことがある」という。



私は季節の変わり目が苦手であります。
特に秋、春はいけない。
春は木の芽時なんて言葉もあるけれど、ほんとそのころになると、浮足立っちゃって、ふわふわしてどちらかといえばハイで、抑えがきかない。

そして秋。
大好きな季節なのにも関わらず、いつもうっすらと、やるせない、不安。
どちらかといえば、ローに入りやすく、怒りっぽい。

そんなとき、まずとばっちりを受けているのがこざるです。
とにかく私の感情に一貫性がなく、私が怒るのも感情の爆発にすぎないことを、幼い彼はすでに見抜いているようで、冒頭のセリフ。



曰く、
「赤ちゃんを育てるのにルールがある。
ひとつめは、赤ちゃんが泣いたからといって自分も泣いちゃだめ。
ふたつめは、赤ちゃんが泣いたくらいで、怒っちゃだめ」




その通りでございます。
こざるには「プリ子は赤ちゃんだから、怒ったってわかんないんだよ」と説教を垂れているのですが、その実、自分が一番理解できていません。


こざるよ。
おかーさん、ルール忘れないように、何度も繰り返して言ってみたよ。
注意してくれてよかったよ。


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