北京の器【ブログ】

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新たな勉強法

なかなか毎日は更新できないものである。
赤ちゃんとブログの両立は難しいのである。
さらに勉強となるといわんやをやである。



という言い訳はさておき。

北京にやってきて約3カ月。(そのうち一か月は帰国)
ようやく生活が落ち着いてきたので、中国語の勉強を復活させることにしました。


思えば、広州にいた2年間。出産間際の臨月までぎりぎり勉強を続けておりましたが、それからすでに8カ月。途中、広州時代の先生が北京に遊びに来たりして、1週間だけ補習を受けたりもしましたが、それ以外はほとんど赤ちゃんと戯れており、すっかり予習復習から縁遠い生活を送っておりました。


しかし、勉強を復活するといっても、プリ子がいる状態では、かつ、3メートル離れただけで大泣きする状態では、なかなか外へ行って学習するのも難しい。


しかも、またもやあの精読をやるのもなんだなーと思い、新しい学習法を考案。



それは、趣味と実益を兼ねた、女優なりきり学習法

クラブ活動で、ESSってあるじゃあないですか。
それと一緒で、こっちの舞台の脚本を暗記して、先生にその発音を治してもらう…という方法です。


まー、
ぶっちゃけ、語法とか練習問題とかもういいやっていうのもありますけど。
だって、プリ子に邪魔されて机に向かう時間がなかなかとれないんだもん。
宿題したら、ブログ書けないしなー。


真面目にいうと、今までの勉強で一番足りなかったのは、たぶん発音、発声、朗読。
語学は朗読が基本と何度も言われつつ、ブルドーザーのようにとにかく前に進みたくって、朗読なんてまどろっこしいことには一度も真面目に取り組んでこなかった。その反省を生かして。

暗記なら、料理を作りながらでも結構できちゃうし、一度暗記すれば、子供を寝かしつけながら、ぶつぶつもあり。


肝心の先生をどうしようかと考え、
ネットで探してみました。

阳光家教网

登録して、自分は外国人で普通語を習いたい。今このレベルなのだが、これこれこういうことが勉強したい。一時間いくら払う。家にきてほしい。女性/男性がいい。週に★日。連絡先。
などを登録用フォーマットに書きこむと、翌日には電話がかかってきます。

「あなたの条件に合う人を探すので、見つかり次第連絡します」と。

私の場合、最初の電話の数時間後には再度電話がかかってきて、先生のプロフィールを紹介され、それでOKなら、あとは直接先生と交渉してくださいと言われました。

ちなみに、登録料は100元。
一度登録すれば再度利用するときもお金がかからないらしい。
登録料は家庭教師の初回に先生に直接渡しました。


なかなか、スピーディーな対応でびっくり。
よかったらお試しあれ。


私は、「芝居の脚本を使って練習したい。だから演劇科か演出科の学生がいい」とリクエスト。
そうしたら、中央戯劇学院を卒業し、現在は北京電影学院で監督の勉強中という学生さんがやってきました。
中国の映画の話や舞台の話なども聞けて興味深い。



そういうわけで。
スーパーで買い物をしながら、変なセリフを中国語でぶつぶつ唱えている女がいたら私です。

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