北京の器【ブログ】

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チンタオ!チンタオ!

国慶節と言えばよみがえる昨年の悪夢※。

※昨年広州に住んでいた我々一家は、国慶節休みの旅行先として、こともあろうに 激込みの北京 を選択。中国13億人の恐ろしさを思い知った。詳しくはコチラを参照。


あれから1年。
ちょっとは賢くなった我々は、国慶節期間中2泊三日でいってまいりました青島。


結論から言うと、ズバリ、青島万歳です!


海鮮=うまい
旅人=少ない
風光=明媚


以下、駆け足で国慶節旅行inチンタオのハイライトをご紹介しましょう。


①青島東方熊牧場
電話:0532-88999666
入場料:大人120元、小中学生60元
開園時間:8:30-5:30


 
万里の長城・八達嶺にある熊牧場の姉妹園らしい。
青島の西の端、石老人村に位置し、1992年創立。

まあ、つまり熊ばかりの動物園といったところ。

が、目の前にまばゆい海が広がり、上には山がそびえるなかなかの景勝地。

しかも。

熊が近い。

くまえさ

ね?
餌をやると、後ろ足で立って、器用に口でキャッチ。
子供はけっこう本気でこわがり、
大人はけっこう本気で楽しい。

こんな風に、

ものぐさくま

ぜんぜん、やる気のない奴もいます。



ほかに、小熊だけのコーナーや熊劇場のコーナーも。

くまボクシンjグ

笑えたのは熊ボクシング。
確かに熊って立ち上がってじゃれてるよな~。
ボクシングに見えなくもない。


とはいえ、見るものが熊だけなので、2時間もあればお腹いっぱいです。



②青島ビール博物館
 住所:登州路56番
 電話:0532-3833437
 入場料:大人50元、子供25元



青島といえば、ビール。
ビールといえば青島。


ビール大好きな私にとって、今回の旅の最大の目的は、
青島ビールをたらふく飲むこと。

こざるは興味ないだろうなーと思いつつ、強引に行ってみたのですが、
意外や意外。

なかなか工夫を凝らした展示ではありませんか。
だって、子供が飽きない。

ビール工場1


中国の観光地などで時々、これどうよ。という展示がありげんなりするのですが、この博物館は青島ビール発祥の地である工場内に2003年に設立したばかりとあり、日本の同系統の観光スポットと比べてもそん色ないくらい、よく整備されています。

ビール工場2

中でも素晴らしい工夫は、途中2か所でビールが飲めるようになっているところ。

一か所は、まだろ過する前の原液が飲めるその名も「途中バー」。
もう一か所は、見学のラストに、できあがったビールを飲める「青島ビールバー」。


いや~、もうほろ酔い気分です。

よっぱらい体験小屋なんていうアトラクション?もあり、子供も大興奮。


飲み足りない人は、工場の前のビール街で、ご飯を食べつつさらに一杯というオプションも可能です。
道のわきにカフェ風にテーブルがたくさん出ているので、すぐにわかります。
もちろん原液ビールもあり。

我々は、牡蠣やタコ、エビといった海鮮メインの青島料理を楽しみながら、昼間からピッチャーで原液をゴクゴク。

やっぱ、青島はビールだぜ。
と再確認いたしました。





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コメント


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うらやまし~

海鮮とビール、サイコーですねぇ!!
ところで、原液ビールってどういうこと?できたてってこと??

しかし、クマ、近っ!!

huizi | URL | 2009-10-08 (Thu) 12:29 [編集 ]


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| | 2009-10-08 (Thu) 17:18 [編集 ]


 

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